Q: 米国株CFDのレバレッジは何倍ですか?
A: 米国株CFDのレバレッジは、固定で5倍(1:5)です。取引金額の20%相当の必要証拠金をご用意いただくことで、お取引いただけます。
レバレッジを利用した取引では、利益だけでなく損失も拡大する可能性があります。お取引の際は、レバレッジがお客様の口座資金に与える影響を十分にご理解いただき、適切なリスク管理を行ってください。
Q: 必要証拠金はどのように計算されますか?
A: 必要証拠金とは、ポジションを建てる際に必要となる最低限の資金です。
計算式は以下のとおりです。
必要証拠金 = 取引金額 × 取引数量 ÷ レバレッジ(5倍)
【計算例】
1株100ドルの米国株CFDを1株取引する場合、必要証拠金は20ドルです。
100 USD × 1株 ÷ 5 = 20 USD
Q: 取引可能な最小/最大注文数量を教えてください。
A: 最小注文数量は1株、最大注文数量は10,000株です。
※米国株CFDでは、1株が1コントラクトに相当します。
より大きな取引数量をご希望の場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。お客様の取引状況を確認のうえ、ご案内いたします。
Q: 株式CFDのコーポレートアクション(配当、株式分割、合併など)はどのように処理されますか?
A: 原資産となる株式にコーポレートアクション(配当、株式分割、合併など)が発生した場合、当社では、その内容に応じてお客様の株式CFDポジションに適切な調整を行います。
例:
配当: 配当落ち日に、保有ポジションの方向(買い/売り)に応じて、お客様の口座残高を調整します。
株式分割: 保有株数および価格が分割比率に応じて調整され、ポジションの評価額が変わらないよう反映されます。
当社では、コーポレートアクションの内容に応じて、適切かつ迅速に調整を行います。
Q: 新しく追加された米国株CFDはデモ口座での取引に対応していますか?
A: はい。新しく追加されたすべての米国株CFD銘柄は、デモ口座でのお取引に対応しています。 デモ口座をご利用いただくことで、各銘柄の取引ルール、スプレッド、手数料をご確認いただくとともに、取引戦略の検証や本番口座でのお取引に向けた準備を、実際の資金を使用することなく行うことができます。
Q: 米国株CFD取引において、損失管理に役立つ戦略やツール(ストップロス、テイクプロフィットなど)にはどのようなものがありますか?
A:
損切り(ストップロス):ストップロスを設定することで、相場がお客様の予想に反して動いた場合に、ポジションを自動的に決済し、損失の拡大を抑えることができます。ストップロスは、固定金額または一定の割合(例:5%)を目安に設定できます。
例えば、米国株CFDを買い(ロング)で取引する場合、エントリー価格より5%低い水準にストップロスを設定すると、価格がその水準まで下落した際に、ポジションが自動的に決済され、損失を一定範囲内に抑えることができます。
利益確定(テイクプロフィット): ストップロスと同様に、テイクプロフィットは利益を確定するために利用します。目標価格を設定し、その価格に達すると、ポジションが自動的に決済され、利益を確定します。
例えば、米国株CFDを買い(ロング)で取引する場合、エントリー価格より10%高い水準にテイクプロフィットを設定すると、価格がその水準まで上昇した際に、ポジションが自動的に決済され、利益を確定できます。
分散投資: 異なる資産や市場に資金を配分することで、リスクを分散し、特定の市場の価格変動による影響を軽減することができます。
例えば、テクノロジー、エネルギー、消費財など異なる業種の銘柄に分散して投資することで、特定の業種の価格変動による影響を軽減することができます。